体が硬い人必見!正しいストレッチのやり方と食事術

ブログをご覧いただきありがとうございます。
内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

「体が硬くて困っている」「ストレッチしてもなかなか柔らかくならない…」なんて悩んでいませんか?
実は、体をやわらかくするには、ただストレッチをするだけじゃなく、筋肉・神経・関節・食事・タイミングなど、いろんな要素が関係しています。

今回は、医学的な視点から「体をやわらかくする方法」をわかりやすく解説します。
これを知っておくだけでストレッチの効果も爆上がり間違いなしです!

体がやわらかくなる仕組みとは?

筋肉には「筋紡錘(きんぼうすい)」と「ゴルジ腱器官(けんきかん)」というセンサーがあります。

・筋紡錘は、筋肉が急に伸ばされると「危ない!」と判断して筋肉を縮めようとします。

・ゴルジ腱器官は、ゆっくり伸ばすと「大丈夫そう」と判断して筋肉をゆるめてくれます。

つまり、柔軟性を出すには、ゆっくりじんわり伸ばすストレッチが効果的です!

ストレッチのベストな時間と頻度

■いつやるのがいいの?
・朝(起きた後):軽く体を動かす「ダイナミックストレッチ」で血流アップ!

・夜(お風呂上がりや寝る前):体が温まっているので、じっくり伸ばす「静的ストレッチ」が効果的!

■どれくらいやればいいの?
・週5回以上(できれば毎日!)

・時間:1回15〜30分

・1部位につき:20〜30秒 × 2〜3セット

柔軟性は「継続」が命!
毎日少しずつ続けることで、脳と体が「ここまで伸ばしても大丈夫」と覚えてくれます。

柔軟性を高める食べ物ってあるの?

■筋膜や腱をしなやかに!コラーゲンをつくる食べ物
まず注目したいのが、コラーゲンの材料になる栄養素。筋膜や腱、靭帯など、体の柔らかさに関わる組織はコラーゲンでできているから、これをしっかり補うことが大切です。
ビタミンCはコラーゲンの合成に欠かせない栄養素で、キウイやみかん、パプリカ、ブロッコリーなどに豊富に含まれています。

■関節の動きをなめらかに!炎症を抑える食べ物
関節や筋肉の動きをスムーズに保つには、体の中の炎症を抑えることも大切です。慢性的な炎症があると、柔軟性が落ちやすくなると言われています。

ここで活躍するのが、オメガ3脂肪酸。サバやイワシ、アジなどの青魚に多く含まれていて、体の炎症をおさえてくれます。

■しなやかな動きに!筋肉のつっぱりを防ぐミネラル
筋肉がつっぱったり、こむら返りを起こしたりするのは、ミネラル不足が原因のことも多くあります。特に大事なのがマグネシウムとカリウム。

マグネシウムは、筋肉の緊張をゆるめてくれる働きがあって、バナナやナッツ、豆類、ほうれん草などに多く含まれています。

カリウムは、筋肉の神経伝達を助けてくれる栄養素。さつまいもや納豆、アボカド、トマトなどがオススメです。

■ストレッチ効果を高める!筋肉の修復を助けるたんぱく質
ストレッチをすると、筋肉に小さな刺激が加わるから、その回復と成長を助けるたんぱく質も大切。

卵や鶏むね肉、豆腐、納豆、ヨーグルト、魚など、良質なたんぱく質を毎日の食事に取り入れることで、筋肉の状態が整い、ストレッチの効果も高まりやすくなります。

院長から一言

冒頭にもお伝えしましたが、柔軟性は「継続」が命です。少しずつでも毎日続けることが柔軟性を出す一番の近道です。
柔軟性が出ることで怪我の予防や姿勢改善、疲れにくい体にも繋がりますので、一日一日の積み重ねを大切にしていきましょう。

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
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