【専門家が語る】ギックリ腰の正しい対処法

ブログをご覧いただきありがとうございます。
石川県内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

3月中旬に入ってから、当院の方でもぎっくり腰が急増しています。

本日はぎっくり腰になった際の正しい対処法をお伝えいたします。

まず最初にやることは「冷やす・休む・無理をしない」

ぎっくり腰の正体は筋膜や靭帯の微細な損傷+炎症+身体の防御反応です。

最初の2日間は、

・冷やす(15〜20分)

・痛くない姿勢で休む(うつ伏せはNG)

・無理に動かない・伸ばさない

この3つだけで十分です。

2〜3日して痛みが落ち着いてきたら「少し動く」

完全に安静にし続けると、逆に治りが遅くなります。

・5〜10分の軽い散歩

・深い呼吸でお腹を動かす(腹圧を戻す)

これくらいの“軽い動き”が回復を早めます。
熱感がなくなってきたら、お風呂もOKです。

痛みが引いた後こそ大事なのは「再発予防」

ぎっくり腰は再発しやすい症状です。
理由は痛みが引いても

・体幹の安定性が落ちている

・股関節や仙腸関節が固くなっている

こういった“クセ”が残った状態で、日々過ごすことで知らず知らず体に負担はたまっていきます。

ここを整えておくと、再発しにくくなります。

やってはいけないことだけ覚えておけばOK

1.温める(急性期)

2.強く揉む

3.無理に動く

4.痛み止めで無理をする

5.痛みのある時はアルコールは控える

この5つをしっかりと注意しましょう。

当院でのぎっくり腰への取り組み↓↓↓

ギックリ腰
ぎっくり腰症状ぎっくり腰の痛みの程度や症状は人それぞれなのです。軽いぎっくり腰だと歩いたりは出来ますが、腰に負担がかかる体勢になると鋭い痛みが生じます。重症の場合は、痛くて動くこともできず寝返りを打つこともできなくなります。ぎっくり腰の症状...


■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
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