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石川県内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

椅子から立つ瞬間に腰が痛み、悩まれている方は多くないでしょうか。
そんな方にまず試してほしいのが、「立つ前に目線を少し上げる」というシンプルな動作です。
なぜ目線を上げると腰が楽になるのか
・背筋が自然に伸びる
下を見ると背中が丸まり、腰に負担が集中します。
目線を上げるだけで背骨がスッと伸び、腰の筋肉の緊張が減ります。
・骨盤が立ち、太もも・お尻が使いやすくなる
目線が上がると骨盤が起きやすくなり、本来立ち上がりで使うべき 太もも(大腿四頭筋)とお尻(大殿筋) が働きやすくなります。
結果として、腰だけで立ち上がるクセが改善されます。
・腰を“曲げたまま”立つクセが改善される
腰痛の人は、立ち上がる時に腰を丸めたまま動きがちです。
目線を上げると、腰が自然に反りすぎず、丸まりすぎず、ニュートラルな位置に近づきます。
結果として、腰にかかるストレスが減り、痛みが出にくくなります。
今日からできる立ち上がりのコツ
1.椅子に浅く座る
2.胸を軽く張り、正面より少し上を見る
3.足で床を押して立ち上がる(腰で頑張らない)
これだけで、立ち上がり時の腰痛が軽減する効果が期待されます。
シンプルな動きにヒントあり
目線が上がると、脳は「体を起こす姿勢が必要」と判断し、背中の緊張を抑え、下肢の筋肉を優先的に働かせるように調整します。
これはリハビリや運動学でもよく使われるテクニックです。
このようにシンプルな動作で痛みが軽減することもありますので、椅子から立ち上がる際に痛みを感じる方は是非おこなってみてください。

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
TEL:076-207-9013
営業時間:9:00~19:00
休業日:日・祝日
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