ブログをご覧いただきありがとうございます。
石川県内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

「病院でストレートネックと言われました…」
「首のカーブがなくて、これが肩こりの原因ですか?」
こうした相談はとても多いです。
しかし、結論から言うと…
ストレートネック=悪い、とは限りません!
実はストレートネックは“姿勢の一つの状態”であって、必ずしも痛みの原因ではないことが多いのです。
最近の研究では、
・首のカーブの角度と痛みの強さは相関しない
・ストレートネックでも痛みがない人はたくさんいる
・カーブが正常でも肩こり・頭痛がある人は多い
ということが分かっています。
つまり、
レントゲンの形=痛みの原因ではない
ということです。
なぜ「ストレートネック=悪い」と思われがちなのか?
1.姿勢の“見た目”が悪く見える
カーブが少ないと首が前に出ているように見えます。
そのため「悪い姿勢」と誤解されやすい。
2.痛みがあると形に原因を求めたくなる
人は痛みの理由を“形”に求めがちです。
しかし、実際には筋肉の緊張・ストレス・生活習慣の影響が大きい。
3.医療現場でも昔は“形”を重視していた
昔の教科書では「首のカーブが減ると負担が増える」と言われていました。
しかし、現在は研究が進み、考え方が変わっています。

では、ストレートネックの人が痛くなる理由は?
ストレートネックそのものが悪いのではなく、その状態を作っている“生活習慣”が問題として考えられます。
1. 長時間のスマホ・PC
首が前に出る姿勢が続くと、
・首の後ろの筋肉が緊張
・肩甲骨が固まる
・呼吸が浅くなる
2.運動不足で筋肉が弱る
姿勢を支える筋肉が弱いと、首が前に出やすくなり、疲れやすくなる。
3.ストレスで筋肉が硬くなる
ストレスは自律神経を乱し、
首・肩の筋肉を無意識に緊張させます。

ストレートネックは“治す”より“整える”が正解
ストレートネックを完全に治す必要はありません。
大事なのは、
・首に負担の少ない動き
・肩甲骨の柔軟性
・呼吸の深さ
・生活習慣の改善
これらを整えることです。

当院でのストレートネックに対する取り組み
- 首・肩の筋緊張をゆるめる
- 呼吸を深くする
- 自律神経を整える
- 正しい姿勢を“無理なく”作れる体にする
ストレートネックの方は、 形よりも“機能”を整えることで痛みが改善しやすいです。
ストレートネックは“悪い姿勢”ではなく、ただの状態です。 痛みは姿勢の形よりも、筋肉の緊張や生活習慣が大きく関わっています。 整えていけば、痛みはしっかり改善できます。

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
TEL:076-207-9013
営業時間:9:00~19:00
休業日:日・祝日
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