ブログをご覧いただきありがとうございます。
石川県内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

「ストレッチって毎日やらないと意味ないの?」
「1回何分くらいやればいいの?」
「痛いところを伸ばせばいいの?」
ご来院される方から本当によくいただく質問です。
実はストレッチには“正しい量”があり、やりすぎても逆効果になることがあります。
今回は臨床経験を基に最適なストレッチ量を解説します。
ストレッチは「1回30秒 × 1〜3セット」で十分
1部位につき
・30秒キープ × 1〜3セット
・痛気持ちいい程度(10段階で3〜5)
・呼吸を止めない
これが最も効果的とされています。
筋肉は伸ばされると、筋紡錘(伸びを感知するセンサー)が反応し、反射的に筋肉が縮もうとします。
しかし30秒ほどキープすると反射が落ち着き、筋肉がゆるむ。
つまり、30秒は筋肉が“伸びても大丈夫”と脳が判断する時間とされています。
毎日やるべきなのか?
理想は毎日です。
しかし、週3〜4回でも十分効果ありとの報告もあります。
筋肉は48〜72時間で元の硬さに戻ると言われており、2〜3日に1回でも効果が持続されるとも言われています。

やりすぎは逆効果になる理由
ストレッチを強くやりすぎると、
・筋肉が防御反応で硬くなる
・微細な損傷が起きて炎症が出る
・痛みが悪化する
ということが起こります。
特に「痛い=効いてる」ではない
という点は重要なポイントです。

ストレッチの目的別「最適量」
●① コリ・痛み改善
→ 30秒 × 2セット
→ 毎日 or 2日に1回
●②スポーツ前
→ 静的ストレッチは短め(10〜15秒)
→ メインは動的ストレッチ(ラジオ体操のような動き)
●③スポーツ後
→ 30秒 × 2〜3セット
→ 疲労回復に最適

院長より一言
ストレッチに大切なことは何よりも継続することです。
毎日続けられる内容をおこなうことが一番大切。
最初は少なめの時間設定からおこない、徐々に時間やセット数を増やしていく方法がおススメです。

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
TEL:076-207-9013
営業時間:9:00~19:00
休業日:日・祝日
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