「肩こりだから肩を揉む」は逆効果?見落としがちな水分不足との関係

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内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

「肩こりがひどいから肩を揉んでもすぐ戻ってしまう…」

そんな経験はありませんか?

肩こりの原因というと、姿勢の悪さやデスクワーク、スマートフォンの使いすぎを思い浮かべる方が多いでしょう。

しかし、実は「水分不足」も肩こりを悪化させる原因の一つです。

もちろん、水を飲むだけで肩こりが治るわけではありません。しかし、体の中の水分が不足すると筋肉や血流に影響を与え、肩こりが起こりやすい環境になってしまいます。

今回は、水分不足と肩こりの関係について分かりやすく解説します。

水分不足で肩こりが起こる理由

① 血流が悪くなる

水分が不足すると血液の流れが悪くなり、筋肉へ酸素や栄養が届きにくくなります。

その結果、疲労物質が溜まりやすくなり、肩や首の筋肉が硬くなって肩こりを感じやすくなります。


② 筋肉が硬くなりやすい

筋肉の約75%は水分です。

水分が不足すると筋肉の柔軟性が低下し、肩や首が動かしづらくなったり、張りや重だるさを感じやすくなります。


③ 筋膜の動きが悪くなる

筋肉を包む筋膜は、水分があることでスムーズに動いています。

水分不足になると筋膜の滑りが悪くなり、肩の動きにくさや違和感につながることがあります。


水分はどれくらい飲めばいい?

一般的な目安は1日1.5〜2L(食事以外)です。

一度にたくさん飲むのではなく、

  • 起床後
  • 食事の前後
  • 仕事の合間
  • 入浴前後

など、こまめに補給することがおすすめです。

院長から一言

水分不足は、血流や筋肉の柔軟性に影響し、肩こりを悪化させる原因の一つです。

「肩こりがなかなか改善しない」と感じている方は、日頃の水分補給を意識してみましょう。


■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
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