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内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

雪、降りましたね!予想していたよりも積もることもなく、一安心です。
そんな、本日は雪に因んで、いつもとは違った視点でお体の不調についてお伝えいたします。
この時期になると多くなるのが、冷えや腰の痛みです。
実はそれ、東洋医学でいう「腎(じん)」の弱りが関係しているかもしれません。
「腎」ってなに?腎臓のこと?
東洋医学でいう「腎」は、西洋医学の腎臓とは少し違います。
「腎」は、生命エネルギーの貯蔵庫のような存在で、成長・老化・ホルモンバランス・骨や耳・髪など、体の根を支える大事な臓器と考えられています。
冬は「腎」と深い関わりがあると言われており、寒さが厳しくなると「腎」が弱りやすく、体にさまざまなサインが現れる時期です。
こんな不調、ありませんか?
・手足が冷えてなかなか温まらない
・トイレが近くなる、または尿の出が悪い
・腰や膝がだるい、痛む
・朝起きるのがつらい、疲れが抜けない
・髪がパサつく、抜け毛が増えた
・耳鳴りや聴力の低下を感じる
これらはすべて、「腎」が弱っている合図の一つです。
雪の日こそ「腎」をいたわるチャンス!
寒さが厳しい雪の日は、「腎」を守るためのケアが大切です。
以下のようなことを意識してみてください:
1. 体を芯から温める
→ 生姜、黒ごま、山芋など「腎」を補う食材を取り入れて。
→ お腹や腰を冷やさないように腹巻きやカイロもおすすめ!
2. 早寝早起きでエネルギーを蓄える
→ 冬は「蓄える」季節。夜更かしは「腎」を消耗させるので、早めの就寝を。
3. ゆったりとした呼吸で心を整える
→ 心も体もリラックス。
4. 足元のケアを忘れずに
→ 足湯やツボ押し(特に「湧泉(ゆうせん)」というツボ)で、冷え対策を。

院長から一言
東洋医学では、自然のリズムに合わせて生きることが健康の秘訣とされています。
雪が降る日は、体を労わり、ゆっくりと体を休めるのも立派な養生です。
「腎」をいたわることで、春を元気に迎える準備になりますので、今からおこなっていきましょう。

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
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