ブログをご覧いただきありがとうございます。
内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。 
先週は臨時休業をいただきありがとうございました。
今週より当院は通常営業となっておりますのでよろしくお願いいたします。
先週は臨時休業をいただき、息子のスケートボードの大会引率の為に同行していただのですが、そこで改めて重要だと感じたことを本日はお伝えさせていただきます。
足裏の感覚、気にしたことはありますか?
「最近つまずきやすい」 「立っているとフラフラする」 「腰痛や膝痛がなかなか改善しない」
こうした悩み、実は足裏の感覚が関係していることがあります。
私たちの足裏には、ただ皮膚があるだけではありません。そこには、身体のバランスや姿勢をコントロールするための重要なセンサーが無数に存在しています。
そのセンサーの名前が「メカノレセプター(機械受容器)」です。
少し難しく聞こえる言葉ですが、簡単に言うと「触れた感覚・圧力・揺れ・地面の情報を脳へ送るセンサー」のことです。

メカノレセプターとは? 簡単に言うと「身体のセンサー」
メカノレセプターとは、圧力・振動・伸び・触覚などの刺激を感じ取る感覚受容器です。
足裏には特に多く存在し、地面の状態を瞬時に感じ取っています。
例えば、
・床が硬いか柔らかいか
・身体が前後左右どちらに傾いているか
・重心が偏っていないか
・滑りそうかどうか
こうした情報を脳へ送っています。
つまり足裏は、“第二の目”のような存在とも言えます。

足裏のメカノレセプターが姿勢や腰痛に関係する理由
ここがとても重要なポイントです。
足裏センサーの働きが弱くなると、脳が身体の位置を正確に把握しづらくなります。
すると、
・猫背
・反り腰
・骨盤の傾き
・片足重心
・歩行バランスの乱れ
などが起きやすくなります。
例えば、足裏感覚が鈍くなると、無意識に身体を固めてバランスを取ろうとします。

足裏のメカノレセプターを活性化するセルフケア
1. 裸足で過ごす時間を少し増やす
安全な環境なら、家の中で裸足時間を作るのもおすすめです。
床の感覚がダイレクトに入り、足裏センサーが刺激されます。
2. 足指じゃんけん
足指を開く・握る運動です。
足裏の感覚入力が増え、バランス機能向上にも役立ちます。
3. ゴルフボールや足裏ボール
足裏を優しくコロコロ転がす方法。
刺激を入れることで、感覚入力が活性化しやすくなります。
※強く押しすぎると逆に痛みが出る場合があるため注意。

院長より一言
腰痛や肩こりというと、「腰だけ」「肩だけ」を施術するイメージがあるかもしれません。
しかし実際には、身体は全てつながっています。
特に足裏は、立つ・歩く・姿勢を保つための土台です。
土台が不安定なままでは、いくら骨盤や背骨を整えても戻りやすくなります。
当院でも、
・足裏の感覚
・重心バランス
・足指機能
・歩き方
を確認しながら施術を行うことがあります。
「何度も腰痛を繰り返す」 「姿勢がすぐ戻る」 「ふらつきが気になる」
そんな方は、足裏から身体を見直す必要があるかもしれません。

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
TEL:076-207-9013
営業時間:9:00~19:00
休業日:日・祝日
■LINEでのご予約はコチラから↓↓


