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内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

朝晩の冷え込みが強くなり、肩こりが気になっていませんか?
「寒くなると肩がガチガチになる」「肩を揉んでも、すぐにこってしまう」
そんな方は、寒さを感じたときの何気ない体の使い方が関係しているかもしれません。
今回は、寒い時期に肩こりが起こりやすくなる理由と、日常生活で意識したい対策をご紹介します。
寒くなると肩こりがひどくなる理由
寒さを感じると、無意識に肩をすくめたり、体を縮こませたりしていませんか?
体が冷えると筋肉が緊張しやすくなり、血流にも影響することがあります。さらに、肩をすくめる姿勢が続くと、首から肩にかけての筋肉に負担がかかります。
このような状態が重なることで、肩の重だるさや張りを感じやすくなります。
「肩をすくめる癖」が肩こりにつながる?
肩をすくめる動作では、首から肩につながる僧帽筋などの筋肉が働きます。
寒い屋外での移動や、肩を丸めたデスクワークが続くと、知らないうちに筋肉を緊張させていることがあります。
特に、普段から肩に力が入りやすい方は、寒い時期に肩こりを感じやすくなる可能性があります。
寒い時期におすすめの肩こり対策
大切なのは、肩に力が入り続ける状態を減らすことです。
おすすめは、肩をゆっくり持ち上げてから、ストンと力を抜く動作。これを5回ほど繰り返してみましょう。
さらに、胸を軽く開いて深呼吸をしたり、長時間同じ姿勢を続けないようにしたりすることも大切です。
無理に肩を下げようとせず、自然に力を抜ける状態を意識しましょう。
肩を揉んでも、すぐにこる方へ
肩こりは、寒さだけでなく、姿勢や生活習慣、肩甲骨や背中の動きなど、さまざまな要因が関係しています。
そのため、肩を揉んでもすぐにこりが戻る場合は、肩だけでなく、首や背中を含めた体全体の動きにも目を向けることが大切です。
当院では、肩の状態だけでなく、姿勢や体の動きも確認しながら、一人ひとりに合ったケアをご提案しています。
寒くなると肩こりがつらくなる方は、いつもの姿勢や体の使い方を見直してみませんか?

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
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