【鍼灸師が解説】鍼灸はどのような症状の時に効果があるのか!?

ブログをご覧いただきありがとうございます。
石川県内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

「鍼灸はどんな症状の時に効果があるのか!?」これに関しては現場でもよく聞かれる内容の一つになるのですが

結論、、、、

どのような症状でも施術対象です。
ただ、鍼灸が得意とする症状などもありますのでその辺りを本日はお伝えさせていただきます。

「重症じゃないと受けちゃいけない」は大きな誤解です

「鍼灸ってどんな時に受ければいいんですか?」
これは私が日々の臨床でよく聞かれる質問のひとつです。

多くの方が、
「もう限界まで痛くなったら行くところ」
「病院でも治らなかった“最後の砦”」
そんなイメージを持っています。

でも、これは大きな誤解です。

むしろ鍼灸は、
“重症になる前”にこそ効果を発揮するケアなんです。

鍼灸は「未病」を整える

東洋医学には「未病(みびょう)」という考え方があります。

・なんとなく肩が重い

・朝起きると腰がこわばる

・疲れが抜けにくい

・天気が悪いと頭痛が出る

こうした“病気ではないけれど不調がある状態”を整えるのが、鍼灸の本領です。

つまり、
「まだ我慢できるから大丈夫」
という段階こそ、鍼灸が最も効果的に働くタイミングです。

鍼灸が特に得意とする痛み

もちろん鍼灸には得意分野があります。
そのひとつが “刺すような痛み” です。

刺すような痛みとは?
・ピンポイントでズキッとくる

・動かした瞬間に電気が走る

・触ると鋭い痛みがある

こうした痛みは筋肉の深部にあるトリガーポイントや神経の興奮が関係していることが多く、深い筋肉や神経の興奮は手技だけでは届きにくいことがあります。
鍼はそこに“ピンポイントで届く”ために症状の鎮静が早いのが特徴です。

「軽い不調」から「強い痛み」まで幅広く対応できる

鍼灸は重症だけに効くわけではありません。
むしろ、こんな“日常の不調”にも向いています。

・デスクワークで肩が重い

・朝の腰のこわばり

・目の疲れからくる頭痛

こうした症状は放っておくと“本当の痛み”へと変化していきます。
だからこそ、早めのケアが大切です。


■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
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