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内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

夏になると「夜中に足がつって目が覚めた…」というご相談が増えてきます。
足がつると「ふくらはぎが悪い」と思われがちですが、実は原因はそれだけではありません。
夏は足がつりやすい季節
暑い時期は汗をかくことで、水分やミネラル(ナトリウム・カリウム・マグネシウムなど)が失われやすくなります。
さらに、冷房による体の冷えや長時間同じ姿勢でいることも血流を低下させ、筋肉が正常に働きにくくなる原因です。
実は「お尻」や「腰」が関係していることも
足の筋肉は、腰から伸びる神経によってコントロールされています。
そのため、腰やお尻の筋肉が硬くなって神経や血流に負担がかかると、ふくらはぎだけでなく足全体がつりやすくなることがあります。
「ふくらはぎを伸ばしても何度も繰り返す」という方は、原因が別の場所にある可能性も考えられます。
今日から出来る予防
① こまめな水分補給を心がける
のどが渇いてからでは遅いこともあります。汗を多くかく夏は、一度にたくさん飲むのではなく、少量ずつこまめに水分を補給することが大切です。大量に汗をかいた日は、スポーツドリンクや経口補水液などで電解質を補うことも効果的です。
② 適度に歩いて血流を促す
長時間座りっぱなしや立ちっぱなしになると、ふくらはぎの筋肉が十分に働かず血流が滞りやすくなります。1時間に1回を目安に立ち上がり、2~3分歩くだけでも筋肉のポンプ作用が働き、足がつりにくい状態を保ちやすくなります。
③ 冷房で足元を冷やしすぎない
冷房の風が直接足に当たると筋肉が冷え、血流が低下して筋肉が緊張しやすくなります。職場や自宅では靴下や薄手のブランケットを活用し、足元を冷やしすぎないように意識しましょう。
④ お尻や太もものストレッチも取り入れる
足がつるからといって、ふくらはぎだけを伸ばしていても改善しないことがあります。お尻や太ももの筋肉が硬いと、腰から足へ向かう神経や血流に負担がかかるためです。入浴後や寝る前に、お尻・太もものストレッチを5〜10分行う習慣をつけることで、足全体の負担軽減につながります。
繰り返す足のつりは、一度体全体をチェックしてみませんか?
足がつる原因は、ふくらはぎだけではなく、姿勢の崩れや骨盤のバランス、腰やお尻の筋肉の硬さなどが関係していることも少なくありません。
当院ではつっている場所だけではなく、「なぜ足がつるのか」という原因を全身から評価し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
「最近、足がつることが増えた」「セルフケアをしても改善しない」という方は、当院までご相談ください。一緒に原因を見つけ、つりにくい体づくりを目指していきましょう。

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
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