寒い朝に肩や腰が痛くなるのはなぜ?冬の不調を防ぐ3つのポイント

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内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

寒さが厳しくなり、朝起きたときに肩がこる、腰が重い、体が動かしにくいと感じることはありませんか?

実は、寒い時期の肩こりや腰痛には、冷えだけでなく、無意識の姿勢や朝の動き出し方も関係しています。

今回は、寒い朝に気を付けたい体のポイントと、日常生活でできる対策をご紹介します。

1. 寒いと肩こりが起こりやすくなる理由

寒さを感じると、無意識に肩をすくめたり、首を縮めたりしてしまいます。

この姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、血流にも影響して、肩こりや首の重だるさにつながることがあります。

対策としては、首元を冷やさないことに加え、仕事や家事の合間に肩をゆっくり回すのがおすすめです。

2. 朝の腰痛は、急な動き出しに注意

朝起きたときに腰が重い、前かがみになると痛いという方は、起床後の動き方を見直してみましょう。

睡眠中は長時間同じ姿勢で過ごすため、起床直後は体がこわばっていることがあります。その状態で急に前かがみになったり、重い物を持ち上げたりすると、腰に負担がかかる場合があります。

起きたらまず軽く体を動かし、無理のない範囲で活動を始めましょう。洗顔や靴下を履くときも、急に腰を曲げないよう意識してみてください。

3. 肩や腰の不調を防ぐために意識したいこと

寒い時期は、次の3つを習慣にしてみましょう。

・首元や腰まわりを冷やさない
・長時間同じ姿勢を続けず、こまめに体を動かす
・朝は急に動かず、少しずつ体を慣らす

院長から一言

寒い季節の肩こりや腰痛は、冷えだけでなく、姿勢や日常の動作が関係していることもあります。

「寒くなってから肩がこる」「朝起きると腰が痛い」と感じている方は、毎日の姿勢や動き方を少し見直してみてください。

当院では、肩や腰の痛みだけでなく、姿勢や体の動かし方にも着目し、不調の原因を一緒に考えていきます。

気になる症状が続く方は、我慢せず早めにご相談ください。


■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
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