【専門家解説】最近ちょっとした段差につまずく・・・なぜ?

ブログをご覧いただきありがとうございます。
石川県内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。


「最近、ほんの小さな段差でもつまずくんだよね…」
そのような相談、実はめちゃくちゃ多いです。

つまずき=年齢のせい、ではありません。
足首・太もも・お尻の筋肉などが少しサボってるだけというケースがほとんどです。

しかし、注意しなくてはいけないケースもありますので、本日は鍼灸・整体師の目線でお伝えさせていただきます。

つまずく主な理由

・足がしっかり上がってない
脚を持ち上げる筋肉(腸腰筋)や、つま先を上げる筋肉(前脛骨筋)が弱ると
つま先が地面に当たりやすくなります。

・足首が固い
足首が上に曲がらない(背屈不足)と、段差に引っかかりやすくなります。

・足指・足裏のセンサーが弱ってる
足指が使えてないと、地面の変化に気づきにくい。
クッション強めの靴ばかりでも起こりやすくなります。

こんな時は注意してほしい

・片足だけよくつまずく

・急につまずく回数が増えた

・歩き方が変わってきた

特に最後の歩き方については
すり足になってきた、歩幅が小さくなった、体が左右に揺れる
etc

これらは筋力低下だけでなく、脳の運動指令がスムーズに出ていない時にも起こることもありますので、注意が必要です。

今日からできる簡単ケア

・つま先上下(前脛骨筋の活性化)
座ったままでOK。10〜20回。

・足指グーパー
足裏のセンサーを復活させる。

・お尻トレ(中殿筋)
横向きで脚をゆっくり上げ下げ。左右10回。

・歩く時は“つま先ちょい上げ”を意識
これだけでつまずきが減る人も多い。



■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
TEL:076-207-9013
営業時間:9:00~19:00
休業日:日・祝日
■LINEでのご予約はコチラから↓↓