飲み会シーズン前に知っておきたい肩こり知識

ブログをご覧いただきありがとうございます。
内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

これからは歓送迎会などでお酒を飲む機会が多くなる方も多いのではないでしょうか?

その前に知っておきたいアルコールと肩こりの関係についてです。

当院は肩こり専門院なので様々な肩こりでお悩みの方がご来院されますが、その中でもアルコールの飲みすぎによる肩コリは通常の痛みとは比べ物にならないほどの痛みがあります。

そのようにならない為にも本日は『アルコールと肩こりの関係』、『もしそのような痛みが出た際はどうする?』についてお伝えさせていただきます。

 

アルコールと肩こりの関係

水分不足と筋肉の硬直

アルコールには利尿作用がある為に、飲酒後に体内の水分量が減少します。これにより、筋肉の柔軟性が低下しやすくなり、肩の筋肉が硬直しやすくなります。筋肉内の水分不足は、炎症や緊張感を引き起こす要因ともなりえます。

姿勢の影響

飲酒時や飲酒後にはリラックスしすぎて不自然な姿勢をとることが多くあります。例えば、ソファーで長時間崩れた姿勢を取ることや、飲み会で座りっぱなしになることが、筋肉への負担を増加させます。この姿勢の崩れが肩こりを悪化させる一因となります。

肝臓の疲労と関連痛

アルコールの代謝には肝臓が大きく関与していますが、過剰なアルコール摂取は肝臓に負担をかけ、筋肉の疲労や血流不良に間接的に影響を及ぼします。東洋医学の観点からは、肝臓の不調が体表の特定エリア(肩や首周辺)に関連痛として現れることがあります。

アルコールによる肩コリが出た際の痛みの特徴

アルコールによる痛みは特徴的でとにかく強い痛みがあります。特定の動作をすることで痛みが出るのではなく、常時痛みがあることが特徴です。

アルコールによる肩こりが出た際の対応は?

先程も述べたようにアルコール摂取後に強い痛みを感じた場合はアルコールが原因による肩こりが考えられます。その際はすぐに病院を受診しましょう。

この場合は整体や鍼灸の治療よりも、病院での処置が一番回復が早く効果的です。

今回のような症例の場合はご自分で判断のつかないこともあるかと思います。その際は一度当院にご相談ください。何かお力になれるかと思います。

 


■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
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