なんとなく不調が続く人へ。東洋医学が教える“瘀血”とは?

ブログをご覧いただきありがとうございます。
内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

なんとなく不調が続いていいる‥‥

そのような方、少なくはないのではないでしょうか。

実はその背景に東洋医学にある瘀血(おけつ)が関わっているかもしれません。

本日は瘀血について鍼灸師の院長がお伝えさせていただきます。

瘀血(おけつ)とは?

瘀血とは、血の巡りが悪くなり、体のどこかに滞っている状態を指す東洋医学の概念です。
血は体を温め、栄養を運び、精神を安定させる役割を持つため、滞るとさまざまな不調が現れると考えられています。

瘀血の主なサイン

瘀血が疑われるとき、東洋医学では次のような特徴がみられます。

・刺すような痛み(固定痛)
・慢性的な肩こり・腰痛
・手足の冷え
・生理痛・経血の黒ずみ・血塊
・皮膚のくすみ、シミ、クマ
・むくみやすい
・しこり・張り感

瘀血が起こる原因

・冷え(寒邪)
・ストレス(気滞)
・運動不足
・過労・睡眠不足
・加齢
・外傷(打撲・手術後)
・食生活の乱れ(脂っこいもの、甘いもの)

自宅でできる瘀血セルフケア

・るめの湯での入浴(15〜20分)
・軽い運動(散歩・ストレッチ)
・下半身を冷やさない
・温かい飲み物を選ぶ
・生姜・玉ねぎ・黒酢など巡りを助ける食材を取り入れる

生活習慣の改善は、施術効果を長持ちさせるためにも重要です。

院長から一言

瘀血は、東洋医学の中でも非常に重要な概念です。
慢性的な痛み、冷え、生理痛、肌トラブルなど、幅広い不調の背景に関わっていると考えられています。
鍼灸は瘀血改善と相性が良く、施術とセルフケアを組み合わせることで、より高い効果が期待できますのでお困りの際はご相談ください。


■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
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