4月に急増するぎっくり腰!その意外な原因とは!?

ブログをご覧いただきありがとうございます。
石川県内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

今日から4月に入りましたね。
実は4月は一年の中でぎっくり腰が最も多い月です。
当院でも毎年この時期はぎっくり腰の方が急増します。

「寒暖差が激しいからでしょう?」
もちろんそれも大きな要因のひとつです。
しかし、もうひとつ見逃されがちな原因があります。

それが “環境の変化によるストレス” です。

実は大きい「環境変化ストレス」の影響

4月といえば、

・新年度

・新生活

・異動

・引っ越し

・子どもの進学

・職場環境の変化

など、生活リズムが大きく変わる時期です。

この“変化”そのものが、身体にとってはストレスになります。

ストレスで「交感神経」が過剰に働く

ストレスを感じると身体は“戦う”モードに入ります。
これを支配しているのが交感神経です。

交感神経が優位になると、

・筋肉が硬くなる

・血管が収縮して血流が低下する

・呼吸が浅くなる

という反応が起こります。

そこで影響を受けやすいのが背中〜腰まわりの筋肉です。
ここは姿勢を支えるため常に働いているため、ストレスの影響を受けやすいと考えられています。

「ストレス性ぎっくり腰」は本人が気づきにくい

厄介なのは本人がストレスを自覚していないケースが多いことです。

「忙しいけど大丈夫」、「新しい環境で頑張らないと」

こうした“気合い”で乗り切ろうとしている時ほど、身体は悲鳴を上げています。

ぎっくり腰は身体が出す“強制ストップのサイン”とも言えます。

ぎっくり腰の予防は「早めのケア」が一番

寒暖差 × ストレス × 生活リズムの変化 この3つが重なる4月はぎっくり腰が起こりやすい条件が揃っています。「まだ大丈夫」と放置せず、 違和感の段階で身体を整えておくことが最も確実な予防になりますので皆様も身体のサインを見逃さずにお過ごしください。


■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
TEL:076-207-9013
営業時間:9:00~19:00
休業日:日・祝日
■LINEでのご予約はコチラから↓↓
</a