鍼施術は痛くない?注射との違いを鍼灸師が解説

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石川県内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。


「鍼は痛そう…」
多くの人が抱いている不安ですが、結論は “ほとんど痛くない” です。
その理由は鍼の構造そのものにあります。

鍼の先端は“丸く加工されている”

注射針は鋭く尖って皮膚を“切る”構造ですが、
鍼は先端がわずかに丸く、組織を押し分けて入る仕組みです。
この違いが痛みを大きく減らします。
組織を押し分けて入る為、鍼を刺しても出血がないのも注射との違いです。

髪の毛ほどの細さ

鍼は髪の毛と同じくらいの細さ。
注射針の3〜6分の1しかありません。
そのため、「刺さったのが分からない」
という方も多いです。

痛みより“響き”を感じる人が多い

鍼の痛みよりも筋肉に届いたときの重だるさ、響き(ひびき)を感じることが多いです。
これは血流が変わるサインでもあり、施術効果と関連します。

院長から一言

鍼は“痛くないように作られた施術器具”です。
・先端が丸い

・極細

・痛点の少ない層に入る

この3つの理由から、鍼は痛みを最小限に抑えた施術法です。

鍼灸はどのような症状の時に効果があるのか!?鍼にご興味のある方はこちらもご覧ください。



■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
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