年明けの“なんとなく不調”に潜む意外な原因とは?

ブログをご覧いただきありがとうございます。
内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

年明けから半月程が経ち、少しずつ日常のリズムに戻ってきた頃ではないでしょうか。
ですがこの時期、「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「風邪をひきやすい」といった声が増えてきます。

実は、1月後半は一年を通しても体調を崩しやすい“落とし穴”の時期でもあります。

なぜ?一月後半は体調を崩しやすいのか?

1.自律神経のアンバランス
年末年始の不規則な生活やストレス、寒暖差の影響で、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
交感神経が優位になりすぎると、血管が収縮し、血流が悪化。結果として、冷え・頭痛・不眠・胃腸の不調などが現れやすくなります。

特にこの時期は、日照時間の短さも影響し、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が減少しがちです。気分の落ち込みや倦怠感を感じる方も少なくありません。

2.筋肉の緊張と関節の可動域の低下
寒さで体が縮こまり、肩をすくめたり、背中を丸めた姿勢が続くと、肩甲骨や骨盤周りの可動域が狭くなり、筋肉が硬直します。
これが肩こり・腰痛・首の痛み・頭痛などの原因につながりやすくなります。

また、筋膜の癒着や関節の微細なズレが起きやすく、放っておくと慢性的な不調につながることもありますので注意が必要です。

3.呼吸の浅さと酸素不足
寒さやストレスで呼吸が浅くなると、体内の酸素供給が減少し、筋肉の疲労回復が遅れます。
特に横隔膜の動きが悪くなると、自律神経にも影響し、疲れやすさや集中力の低下を招きます。

 

鍼灸、整体出来る事とは?

・筋膜整体や鍼灸で、可動域を広げ、血流を促進

・自律神経にアプローチする首や腹部の緩和操作

・呼吸を深める胸郭の調整で、酸素供給とリラックスをサポート

…etc

「なんとなく違和感がある」の段階でケアすることで、体調を崩す前に未然に防ぐことが期待されます。

院長から一言

この時期は年明けの勢いと緊張感が抜けて、体や心に“ゆるみ”や“疲れ”が出てくる頃です。
無理せず、自分の体を労わってあげることで、健やかな春を過ごすことにつながります。
気になる不調があれば、ご相談ください。


■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
■石川県河北郡内灘町鶴ケ丘5丁目1-343
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