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内灘町で筋膜ケアに特化した施術の筋膜整体と鍼灸を受けることが出来る治療院です。

この時期になると、長靴やブーツを履く機会が増えます。
雪道や冷たい風から身を守るためには欠かせないアイテムですが、実は靴選びを間違えると体にさまざまな負担がかかることをご存じでしょうか。
当院でも、冬になると
「足が冷える」「股関節が痛い」「腰が痛い」
といった相談が増えます。
その背景には、冬の靴が足の動きや血流に影響を与えていることが少なくありません。
本日は、鍼灸・整体師の視点から「冬の靴選びのポイント」をわかりやすくまとめてみます。
冬の靴が身体に与える影響
冬靴は防寒性が高い反面、
・足関節の可動域制限
・足底アーチの機能低下
・下腿の血流低下
・汗冷え
などを引き起こしやすくなります。
特に、足首が硬いブーツは足関節の動きを妨げ、歩行時に股関節や腰に負担をかけます。
また、インソールが薄い長靴は足底のアーチを支えにくく、足底筋膜炎や外反母趾の悪化につながることもあります。
「冬の靴選び」5つのポイント
1. 足首が自然に動く靴を選ぶ
しゃがんだときに足首がスムーズに動くかがポイント。
硬すぎるブーツは歩行の代償動作を生み、腰痛の原因になります。
2. アーチサポートのあるインソール
冬靴はインソールが簡素なものが多いため、
アーチが潰れやすく、足底筋膜や後脛骨筋に負担がかかります。
取り外し可能なインソールなら、自分に合うものに交換できます。
3. つま先に余裕を持たせる
厚手の靴下を履く冬は、前足部が圧迫されがち。
つま先に1cm程度の余裕があると血流が保たれ、冷えにくくなります。
4. 保温性と通気性のバランス
暖かいだけでは不十分。
蒸れすぎると汗冷えを起こしますので要注意。
内側は暖かく、外側は適度に通気性があるものが理想です。
5.軽い靴を選ぶ
重い靴は歩行時の負担を増やし、下腿の疲労を強めます。
長時間歩く人ほど「軽さ」は重要なポイントです。
院長から一言
冬の靴選びは、ただ「暖かい」「滑らない」だけでは不十分です。
足首の動き・アーチの保持・血流・蒸れ対策
この4つを意識するだけで、冬の不調は大きく変わります。
足は身体の土台。
冬こそ、足を守る靴選びが健康の第一歩になりますので是非参考にしてみてください。

■この記事を書いた横山昇吾は国家資格保有者です
鍼師:第194638号 灸師:第194409号
お客様に寄り添うことの出来る施術者でありたいという願いから、30歳を過ぎて医療資格である鍼灸師の専門学校に通いました。
夜間部の学校に3年間通い仕事との両立で難航することもありましたが、お客様に寄り添える施術者でありたいという強い思いがあったからこそ最後まで乗り切ることが出来ました。
卒業時には生徒代表として登壇することが出来ました。
現在では腰痛肩こり専門家として地域の皆様へ健康のサポートをさせていただく傍ら、石川県水泳協会医科学委員に所属しトレーナーとして大会や合宿に帯同し、トップ選手のケアをおこないスポーツの分野でも活躍しています。
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